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取り扱い業務内容

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交通事故

概要

 自動車の運転中に不注意により交通事故を起こし相手にケガを負わせてしまった場合,自動車運転過失傷害罪が成立します。また,ケガにとどまらず相手を死亡させてしまった場合には,自動車運転過失致死罪となります(刑法211条2項)。
 さらに,ひき逃げやあて逃げをした場合,自動車運転過失致死傷罪に加え,救護義務違反や報告義務違反の罪(道路交通法)が成立します。


基本弁護方針

 まず、弁護士を通じて身元引受人を確保し、検察官や裁判官を説得し,逮捕・勾留されないようにすることが重要です。仮に,勾留等されてしまっても,勾留が延長されないようにすることも重要です。
運転に不注意(過失)があった場合は、弁護士を通じて被害者の方に謝罪し,損害賠償をすることで示談を締結し、示談書等を得ることで、情状として有利な証拠となります。
 一方,無実なのに起訴されてしまった場合は、弁護士を通じて無罪を主張し、検察側の証拠を争うことで、無罪判決を獲得していくことになります。例えば,過失なく事故となったような場合には,弁護人を通じて運転状況や被害者の動き,現場の状況等を詳しく聴取,調査したうえで,どれだけ注意しても事故の発生を避けることができず運転者に過失はなかったという点を主張・立証していくことになります。












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