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取り扱い業務内容

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強姦

概要

 暴行又は脅迫を用いるなど、一定の要件のもとで女性の性器に男性が性器を挿入する行為を内容とする犯罪で(刑法177~180条),性犯罪の中でも最も重い犯罪とされています。
 強姦罪は、被害者の告訴がなければ起訴できない親告罪です。そのため、仮に性犯罪の前科があったり、執行猶予中の犯行であったとしても、弁護士を通じて被害者と示談が成立し、告訴が取り消されれば、不起訴となります。




基本弁護方針

 強姦罪は相手方のある犯罪であり,親告罪となっていますので,相手方との示談交渉を早期に開始して示談をすることができれば,仮に告訴が取り消されなくても,捜査機関の処分や裁判  所の量刑判断において非常に有利となります
 そのため,相手方との示談交渉を早期に開始し,示談をしていくことが重要です。
 一方,相手方との同意のうえでの性交だった場合など,実際には強姦罪が成立しないにも関わらず捜査機関から一方的に容疑をかけられてしまった場合には,弁護人を通じて捜査機関の主張が十分な証拠に裏付けられていないことを指摘し,不起訴処分に持ち込む弁護活動をしていくことになります。
 そのため,迅速に本人と接見し,詳細な事情を聴取し,取調べに臨むにあたっての的確なアドバイスを行い,検察側の証拠を争うことで、不起訴・無罪判決を獲得していくことになります。













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