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痴漢

概要

 性的感情や性的自由に対する罪です。
 背後から密着して身体や股間を執拗に押し付ける,手で下半身やふともも等を撫で回すなどの行為は,強制わいせつ罪(刑法176条)や各都道府県の迷惑防止条例違反に該当します。
 なお,強制わいせつ罪は,起訴するためには被害者の告訴が必要とされています(親告罪)。
 公衆の面前で陰部等を露出する行為は公然わいせつ罪(刑法174条)),「つきまとい」や「のぞき」はストーカー行為規制法違反や軽犯罪法違反となります。



基本弁護方針

 罪を認めている場合,警察から犯罪の容疑をかけられているにも関わらず、前科をつけないためには、不起訴処分を獲得するのが一番の方法です。
弁護士を通じて被害者と示談を締結することで、過去に性犯罪の前科が多数あるなどの特別の事情がない限り、不起訴処分を獲得していくことが考えられます。
 また,強制わいせつの場合は、起訴される前に、弁護士を通じて被害者と示談を締結し、告訴が取り消されれば、過去に同種の前科があったとしても、不起訴処分を獲得することができます。
 痴漢においては被害者と早期に示談をすることがその後の事件処理や量刑の判断に大きく関わってきますので,上記の弁護活動と並行して,被害者と示談成立に向けた交渉を行っていきます。
また,痴漢のような性犯罪は,繰り返してしまう人が多いですので,二度と同じような事をしないよう,その後の体制を作っていくことも重要です。
一方,やっていない場合(えん罪の場合),迅速・的確に証拠を集めていく必要があります。痴漢は,犯行が目撃されにくく,被害者としても咄嗟の出来事で犯人を取り違えてしまう危険があり,冤罪の可能性が高いからです。また,早期の身体解放と引き換えに虚偽の 自白をしてしまう恐れが高いのです。
そのため,迅速に本人と接見し,詳細な事情を聴取し,取調べに臨むにあたっての的確なアドバイスを行い,また,目撃者を捜したり,犯行の再現実験を行うなどして有利な証拠の収集に努め,検察側の証拠を争うことで、不起訴・無罪判決を獲得していくことになります。













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