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取り扱い業務内容

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殺人事件

概要

 人を殺すこと(殺人)を内容とする犯罪です(刑法199条~203条)。
 本罪は故意による殺人をいい(刑法38条参照)、過失により人を死に至らしめた場合は過失致死罪(刑法210条)となりますので,人を殺そうと思って殺害行為を行う意志(殺意)が大きな争点となる場合が多いです。


基本弁護方針

 実際には殺人をしていないにも関わらず、警察から殺人の容疑をかけられてしまう場合があります。また、暴行の結果相手が死んでしまった場合には傷害致死罪,過失の結果相手が死んでしまった場合には過失致死罪などが成立しますが、捜査の現場では、殺人事件として取り扱われてしまう場合があります。
 このような場合には、弁護士を通じて、毅然とした態度で殺人罪が成立しないことを主張していく必要があります。
 また、実際に殺人を犯してしまい、殺人の容疑で逮捕・起訴されてしまった場合であっても、殺人に至る経緯について様々な証拠収集活動をし,また,ご遺族へ謝罪・賠償を行っていくなど,様々な活動を行う必要があります。その結果,殺人に至る経緯などに特に酌むべき事情があるとして,執行猶予付きの判決が下されることもあります。
 このように,事案に応じ,依頼者の方にとって最善な結果を得られるよう弁護活動を行っていきます。












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